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2013.09.05 *Thu*

お久しぶりの渋皮煮 *

栗がそろそろ出てきたようです。

早いですね。

右手に腱鞘炎を患っていて、栗の皮むきなんてとんでもないと思ったのですが、

鬼皮が剝いてあると聞いて、「渋皮煮を作りたい!」と思ってしまいました。


3年ぶりくらいかな?

何度も煮こぼし、最後まで形を保っていたのははじめの量の半分になってしまったけれど、

そして、できあがったのも少し皮がはじけているけれど、

何とかできました!渋皮煮。

20130905.jpg

崩れたものは、甘く煮て冷凍。

お菓子づくりに使います。


渋皮煮も半分冷凍して、母にケーキを焼く予定です。

ラム酒を聞かせた栗のパウンドケーキが大好きな母。

いつもは瓶入りの栗の甘露煮を使うのですが、

今年はこの渋皮煮で作ったケーキをプレゼントしたいと思います(^‐^)


渋皮煮の作り方はコチラ→栗の渋皮煮 奮闘記
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category : 和スイーツ

2013.04.05 *Fri*

いちごカスタード大福 *


先月30日は、娘の誕生日でした。

生クリームのケーキが苦手なので、今年もいちご大福を作りました。

リクエストにより、あんこじゃなくて、カスタードで(^-^)

20130405.jpg

「もう、お祝いとか、プレゼントとかいいから」

なんて、寂しいことを言ってくれますが、やっぱりなにかしたいって思いますよね。

この大福で、小さくお祝いしました。


作り方は、こちらを↓
カスタード大福
いちご大福
カスタード大福のレシピの倍量の求肥を作り、いちごを包みます^^
いちご1パック分のレシピです。
category : 和スイーツ

2012.01.11 *Wed*

おせんざい*


 
今日は、鏡開きですね。

昨年同様、小豆を煮ておぜんざいを作りました。

母がいつも送ってくれる、「おきな昆布」を添えて。

おぜんざい

渋きり中、うっかり長い時間茹でてしまって、色が抜けちゃったんじゃないかって心配しましたが、

ちゃんとおいしくできました。

圧力鍋にお任せなので、短時間でできました。

昨年、「もう少し甘いほうがいい」と言われたので、昨年のレシピにお砂糖を少し増量しました。

ふだん、おぜんざいなんて絶対に食べない娘にも好評でした。

おぜんざい大好きの夫は、夕食後にもかかわらず今年も驚くほどの量を平らげました(^-^)


自分用のメモに、簡単にレシピを残します。
サッと洗った小豆200gは、4倍の水に2時間ほどつけ、火にかけ煮立たせ、ザルに取る(渋きり)
3倍の水とともに圧力鍋に入れ火にかける。圧力がかかったら弱火にして5分。
自然冷却し、圧力がぬけたらきび砂糖を130g加え、弱火で煮る。
塩小さじ1/3~1/2で味をひきしめる。
category : 和スイーツ

2011.01.12 *Wed*

鏡開きのおぜんざい

 
昨日は、鏡開きでしたね。

おぜんざいを手作りしました。

おぜんざい

実は私、ぜんざいやお汁粉って、ちょっと苦手なんです

少しは食べられても、一杯となるとなかなかきついんです。

むかし、学校から帰ったとき母から嬉々として

「今日はおぜんざい作ったよ!!!」

とテンション高く(母は甘党さん)声をかれられたときなど

(うえ…)っと思ったものでした。

お赤飯も好きではなく、どうやら小豆が苦手だったみたいです。


今年のお正月、夫のためにお赤飯を炊きました。

よく食べる人なので、おせちとお餅だけでは満足するはずもなく、ご飯を炊くわけですが、

好きな赤飯ならおとなしく食べてくれるだろうと、元旦の夕食に。

(炊飯器まかせの「炊きおこわ」だったのですが)

余った小豆で、おぜんざいを作ろうと、年末から画策していました。

夫は、ぜんざいも大好きなんですよね。


時間の関係で、夫は夕食後に食べたのですが、食べる食べる…

「夕食後なのに、そんなに食べますか!?!?!?」

と、あきれるほど…

大好きなおぜんざい。

年1回しか出てこないし、普段は作らないことが多いので仕方ないかも知れないけれど、

ちょっとびっくりしました。

私と娘は時間をずらしていただきました。

苦手なはずの娘も「おいしい!」と完食。

自分で作ると甘さの調節ができるので、私も美味しく食べることができました^^

年に1回なら、作ってもいいかも!


作り方をメモがわりに記しておきます。
小豆180gは、4倍の水で煮立て、ざるにあけておく。
圧力鍋に小豆、水800mlを入れステンレス製のすのこ(円形)をかぶせ、
火にかける。10分加熱し自然放置。
粗熱が取れたら蓋を開け再び火にかける。
90~100gのきび砂糖を数回に分けて加え、塩を少々加えて味を整える。


ぜんざいは、善哉と書き、仏教用語だと言う説もあるそうな。

仏さまが弟子を褒めるときに使う言葉だそうです。
category : 和スイーツ

2010.10.03 *Sun*

栗の渋皮煮 奮闘記

 
栗をいただきました(^-^)地の栗で採りたてです。

大きくて、立派な栗です。

栗!おっきーの!!!

「これはもう渋皮煮しかない!」と、

ずいぶん昔に1回作っただけの渋皮煮に挑戦しました。


まず、皮むきですが熱湯に30ほど漬けてから剥き始めます。

お湯が冷めると鬼皮がまた硬くなってしまうので、

あんまり長く漬けすぎるのもよくないかなと思います。

1キロ超、約70個。

渋皮を破らずに剥くのに苦戦し、1時間半近くかかりました。

がんばりました!

剥いたものから水に漬けます。


アク抜き開始!

お鍋に剥いた栗とたっぷりの水、重曹を大さじ1杯入れ火にかけます。

中火で煮立ったら15分。

アクを捨て、水を静かに注ぎます。

水を細く出し、流水で流しながら筋を優しく取っていきます。

取ったものから水に漬けます。

この作業2回繰り返します。


今度は、重曹は入れずに煮こぼし3回。

弱火で5~10分ずつです。都度、同じように優しく洗います。

だいぶキレイになりました!

最後の煮こぼし


あとは、味付けです

やっとここまできました!!!

栗の正味量が1キロなので、6割の600gのきび砂糖で煮ました。

ちょっと甘めにしたかったんです。

鍋にひたひたの水と栗、半量の砂糖を入れ弱火で煮ます。

オーブンペーパーで落し蓋を。

仕上げ

30分ほど煮る間に、残りの砂糖を少しずつ加えました。


さあ!

やっとやっと出来上がり!!!

皮むきから始めてなんと、5時間かかりました。

私はきっと「手が遅い」のですね

でもでも、苦労も吹き飛ぶ、会心の出来です。

栗の渋皮煮

一晩、煮汁に漬けて置くのですが、待ちきれません(笑)

出来立ては、栗がふわふわ!!!

「栗が嫌い!」と豪語する娘に食べさせたところ、「美味しい!!!

今朝は、朝食のデザートに食べました。



で、なんと副産物も出来ました。

栗の渋皮のアクで、レース糸を染めてみたんです。

娘が小学生のとき自由研究で、玉ねぎの皮やクチナシの実、

ハーブティーや紅茶などなどを使って「染め物」をしたのを思い出し、

ウーロン茶で少し汚してしまって、使えなくなったレース糸を染めてみました。


すると…

ピンク色♪

なんとも上品なピンク色に…!!!

色止めのミョウバンはなかったのですが、大満足の仕上がりです。

栗ってこんな色に染まるんですね。知らなかった…!


出来上がった渋皮煮は、母の大好きな

「ラム酒の利いた栗のパウンドケーキ」にして送ってあげようと思っています。


渋皮煮、お菓子作りにも活用します(^-^)/
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